水の日2017

       「みんなで考える水の日」。
       パート2:水に恵まれた国、日本。




      水の日 2017年 〜今年は、「水の日」「水の週間」第41回〜
         


      パート2では、日本が「水に恵まれた国」であるということを知るために、地球上の水資源事情について、取り上げていきます。



      〜 利用できる水はたったの0・01% 〜 


      みなさん。

      地球は水の惑星とよく言われますが、・・たしかに。

      地球表面の約7割は水に覆われています。


      しかし、この7割の水・・。

      その大半は海水。

      つまり、塩分濃度約3%という、塩水であり、淡水ではないのです。


      そして、淡水は約2.5%でこれらの淡水は氷山などの氷や、地下水が主です。

      そして、我々が利用できる淡水がこのうちの0・01%なのです。



      〜世界各地域の水事情〜


      わが国では当たり前に利用できる水。

      しかし、世界に視点を向ければ、水事情で深刻な問題を抱えている国々が多くあります。


      水不足、水質汚染、洪水被害・・。

      そして、世界中にいる何百万人もの水資源に困窮している子供たち。


      我々の普段口にする水は安全性を疑うまでもなく非常に衛生的に管理されています。

      その一方で、水の衛生管理がいきとどいておらずやむを得ずその水を口にし、コレラや、下痢などを発症して、命を落とす人々がいるというのが現状です。


      また、世界各地で起こっている紛争地域の水汲みをする子供たちが、水の調達をさまたげられ水を得ることが困難な状況におかれているのです。

      水汲みをするのは主に子供や女性たちで、彼らは水汲みに何時間もの時間を費やさなければならず、十分な教養を受けることもできず、その結果、まともな職にも就けづ貧困を強いられています。


      水というものがいかに我々の命を支え、生活を豊かにするのか・・。


      衛生管理された水道設備を整えるということがとても大切なことなのです。


      ではでは、パート3では、わが国で使用されている水の用途の実態を取り上げていきたいと思います。




      〜参考ホームページ〜



      水資源:「水の日」及び「水の週間」−国土交通省
      http://www.mlit.go.jp/mizukokudo/mizsei/tochimizushigen_mizsei_tk1_000012.html


      日本水フォーラム|地球上の水問題
      http://www.waterforum.jp/jp/resources/pages/global-water-issues.php


      3月22日は「世界水の日」2040年、子ども6億人が水不足に ユニセフ、報告辞書発表
      http://www.unicef.or.jp/news/2017/0057.html













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    2017年8月9日