- 第十三回
日本酒後編:お酒のおともに「和(やわ)らぎ水」です!!!
お酒大好きな人、注目です!
お酒飲む人、”水”飲んでますか?
つまり、「和らぎ水」です。
お酒の合間に飲む"お水"です。
今回は、その「和らぎ水」についてのお話です。
まあね、「酒は百薬の長」と言われるほど、体にも良いと云われる飲み物ですが、飲み過ぎは体に悪いことも知られた事実。
末永〜くお酒と付き合っていきたければ「和らぎ水」も飲んだ方がいいですよ〜、って話です。
未青年諸君は、いつかね、飲める日が来たときのため覚えておきましょう!!
しっかり大人な体をつくってから飲みたまえよ!!!
では、本題入りまぁす。
みなさん、お酒に年齢制限があったり、「飲み過ぎはダメ」、「飲酒運転は犯罪ですよ!!!」、っていうのは当然知っていますよね!
つまり、それだけお酒に入ってるアルコール成分っていうのは、人体に大きな影響を与えるってわけです。
しかし、一方では薬としての効果も発揮されていますね。
「酒は百薬の長」・・最初にも取り上げましたが、どんな薬にも勝るほどの効果を持っているという云われがあります。
適度のお酒を飲むことは、心臓病などの循環器系疾患の予防にもつながるそうです。
また、注射を打つ前に、腕に消毒液、ぬりますよね。
あの消毒液にはアルコールが含まれています。
昔の人は、けがの治療の前にお酒を傷口に吹きかけ、バイ菌が入らないように消毒していました。
お酒、つまりお酒の成分のアルコールには、殺菌作用もあるのです。
しかぁし!!!
「酒は飲んでも飲まれるな!!!」
飲み過ぎるとかえって人体を痛めてしまします。
アルコールというのは、胃腸への刺激が強く、肝臓への負担も大きいそうです。
また、アルコールは体のミネラルや、ビタミンなども奪っていき、その結果、胃腸や肝臓、体の至る所で病気が発生したりするのです。
だ・か・ら、"お水"が大事なん・・です!!!!!
水は、体内から奪われた水分の補給もしてくれるし、また、お水を飲んで一度口の中をスッキリさせることで、調理やおつまみもよりおいしく味わうことができるのです!!(って、書いてました・・。分かってますよ、テン子さんお酒飲めないから説得力に欠けるってのはね・・。だってテーマが「和らぎ水」なんだから。仕事ってのはね、少々強引に持ってかなきゃ成り立たないときもあるんです!!これが、オトナの社会なんだぁぁぁぁぁ!)
とにかく!!!
みなさん、分かりましたね。
健康な体があってこそ、おいしくお酒を飲めるし、だいたい働いて稼がないとお酒が買えないんですよ!!
どこの世に、無償でお酒をくれる、太っ腹な人間がいるんですか?
いるかもしれないけど、そんな人間に出くわすまでお預けにしとけますか?
まあ、そういうわけだから、テン子は、とりあえず今回は、予習して、お酒をちょっと知って、後は、テン子の体がお酒を受け入れられるようになるまで、気長〜に待ってま〜す。
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