第二十六回

       ヴェネツィア−水の都−
      パート1:ヴェネツィア市街




         



      お久しぶりです。

      3月は「ウシ部屋」強化期間ということで、テン子さんテンテコ舞でして・・。

      (ええ、なかなか骨の折れる仕事でございますよ・・・。

      「ウシ部屋」ってのはね、1年や2年で完成するような代物じゃございませんよ!!)


      何はともあれ・・「ウシ部屋」カムバック!!


      というわけで、久々に「水シリーズ」再開です。


      ・・とはいえね、みなさんいきなり子ムズカシイ話聞くのもしんどいでしょ?

      だってほら、「ウシ部屋」でかなり、栄養学に近いところまで踏み込みましたのでね・・。

      (テン子さんも、コラム書くの大変なのでね・・。)


      「ヴェネツィア」ね。


      ”水の都”と呼ばれる所以なんかもわかるんじゃないんでしょうかねこれで!!



      ご紹介いたしましょう!!


      ・・といいたいところですが、まずはみなさん「ヴェネツィア」ってどんなイメージ持っています?


      ゴンドラ?  町を縦横に走る水路?  イタリア?


      みなさんの中には、「ヴェニスの商人」や「ヴェニスに死す」なんていう作品を思い浮かべる方もいるかもしれませんね。


      「ヴェネツィア」っていうところはね、お芝居や小説になるほど、世界的に超有名な都市です!


      テン子さんはね、まだ行ったことがないのでね、しかし、一度は見てみたい”水の都”。



      まずは、場所。

      「ヴェネツィア」ってどこにあるのか・・。


      はい、どん!! 参考HP

      右の図ご覧ください。






      なんか思ったよりもヴェネツィアって、複雑?多い?


      そもそも、『ヴェネツィイア』って言いますがねみなさん。

      知ってます?

      ヴェネタ潟上の島(ヴェネツィア本島)に築かれた本島都市を中心に、本土の一部と周辺にある島々も含んだ・・ヴェネツィア市という治都市の中に、みなさんの思い浮かべるであろう「ヴェネツィア本島」があるのですよ。


      で、おそらく皆さんが一番思い浮かべる「ヴェネツィア」が、図のヴェネツィア島。


      テン子さんは『ヴェネツィア』というのは、この島だけを指していると思っておりましたので、ちょっとびっくりです。



      ではね、ヴェネツィア本土の都市の中はどうなっているのか?


      やはり”水の都”といわれるくらい水路が発達しているようです。

      町の中には、約400もの橋があり、人々の移動交通手段は、水上バスや水上タクシーだそうです。


      わたくし、ネットでヴェネツィア本島の画像見まして・・・。

      みごとに、水上の上に立つ都市。


      「ヴェネツィア本島」内では、車両(自転車含む)を使ってはいけないということです。

      なので、水上交通が発達しているのですって。


      そして、あの有名な渡し船の「ゴンドラ」ね。

      「ゴンドラ」は、「ヴェネツィア本島」に住む人々の生活に欠かせない交通手段。

      何世紀もにわたって使われてきた手漕ぎボートです。

      しかし、「ゴンドラ」が発展したのは19世紀後半までで、その後は、モーターボートにとって代わってきているそうです。


      現在は一部の観光用で運行されているだけだそうで・・。

      なんか、日本でも大正昭和?ごろに活躍した「人力車」みたいなイメージですね。


      「人力車」も今じゃ、観光産業の一つ。


      「ゴンドラ」の乗車料もあまりお安くないとか・・。

      でもね、一度はゴンドラに乗って、あこがれの町ヴェニスを遊覧してみたいですよね〜。



      じゃあね、次。


      「ヴェネツィア本島」って我々陸地を生活の場にしている人間からすると、変わった構造の街って思いますよね。

      だって、道路に車が走ってなくて、水路の交通機関が発達している。


      だからね、この「ヴェネツィア本島」ってどんな構造で街ができているのかって思いましてね。

      調べてみましたら、凄いことになってるんですね。


      どう凄いかっていうと、「ヴェネツィア本島」というのは小さい島々が集まってできた一つの大きい島のようです。

      島といってもただの島じゃありません。

      もともとは干潟です。

      つまりそこは、もともと、海の上にできていた湿地帯。


      その小さい島どうしをつないでいるのが、400もの橋。。


      そもそも、「ヴェネツィア本島」のあるところは湿地帯だったのですよ。

      古代ヴェネツィア周辺に住んでいた人々がイタリアからの侵略を受け、逃れるためにこの湿地帯にやってきたことから、歴史が始まるそうです。

      この湿地帯は、足場がとても悪く侵略者が侵入することができなかった。

      それから、人々はここをくらしの拠点としたわけです。(・・と、いう逸話があるようです。)


      その干潟に・・湿地帯じゃ生活しづらいでしょ。

      人々は、家を建てるためにしっかりとした土台を作らなくてはならなかった。

      そして、干潟に大きな丸太の杭を打ち込んで建物がしっかり立つように足場を固めたのです。

      つまりね、家の下には大量の丸太の杭が刺さっているという凄い構造になっている島なんですよ。

      だから、この「ヴェネツィア本島」を逆さまにすると、森みたいに見えるらしいです。


      これも「水の都」ならではですよね。




      −−−そういうわけで・・・。−−−


      来たるべき日のために・・テン子さんのヴェネツィアガイド、いかがでしたでしょうか?


      「ヴェネツィア」・・映画に小説、演劇、ゲーム・・様々なジャンルのエンターテーメントに登場する。


      そして、世界でも屈指の観光地でもある。


      いかがでしたかね?

      今回はちょろっと触れただけですが・・。


      というわけで、次回も「ヴェネツィア:パート2」やります!!


      もう少し詳しく歴史なんかも探っていこうかな・・って思ってます。


      こうご期待!!


      参考HP

























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    2015年4月6日