第三十二回

      お茶。パート3〜健康編〜




         


      はい。


      「水コラム」第32回は、お茶シリーズパート3の”健康”にスポットを当てていきたいと思います。


      えーと、・・。

      ちょっとね、5月の定例会合がね・・。

      ええ、長引きましてね・・。

      ご覧になった方にはお分かりかと思いますがね・・。

      (・・文句ばっかりで、肝心のコラムについての評価が1コも出てこなかったし・・。)




      それはともかく・・。


      ”お茶”・・。

      今回、日本茶(緑茶)についてとり上げてるんですが、
      3回目は”健康”、”成分”、”効能”についてのお話しです。

      みなさんご存知のようにお茶の成分に関する効能は、たくさんあります。


      そう・・期待されている効能。

      美肌効果、抗菌作用、抗酸化作用、虫歯予防、ガン病予防、二日酔い解消・・。

      ほかにもさまざまな効果が期待されるということが挙げられています。


      ではね、お茶に含まれている成分。

      一体どんな成分で、どのような効能を持つのか、もう少し詳しく見ていきましょう!




      ■お茶に入っている成分て?■

      カフェイン:人間に対しては、興奮作用を持つ。

            覚せい作用があるので、目がさえやすくなる。


      カテキン:茶の渋みの成分。

           血圧上昇の抑制、血中のコレステロール調節作用、
           血糖値調節、抗酸化、廊下の抑制、抗アレルギーなどの
           様々な作用が働く。


      テアニン:アミノ酸の一種でリラックス効果がある。

           月経全症候群で起こる、イライラ、
           憂鬱などの症状にも改善の効果を発揮する。

           また、お茶の旨み成分の一つでもある。


      ビタミンC:コラーゲンの合成に必要な物質。

            活性酸素類を消去するなど、生体へさまざまな機能を
           発揮する。




      これらの成分からうかがえるように、お茶(緑茶)が人の体に
      良いとされるのは、様々な効能を体の中で発揮しているからです。

      お茶には、渋みがありますので、牛乳や、
      清涼飲料水などに比べると甘味が少ないです。

      しかし、”良薬口に苦し”といわれるように、体に良いものは苦いのです!!


      最近ね、ちょっとしたことを小耳にしましてね・・。

      何でも、最近の野菜には、昔に比べ栄養価が少なくなってきている・・とか。

      それは何故か・・?  

      それは、われわれ現代人の嗜好に合わせて、野菜を、
      甘くおいしく品種改良しているから・・だとか。


      野菜とは、そもそも苦いものなのです。


      今回、お茶(緑茶)の効能を調べました。

      たくさんの体に良い成分が含まれていましたよね。 


      たとえばね、みなさん・・。

      お茶の渋みが嫌だから、その渋みのもとである、
      カテキンを取り除いたら、どうなると思います?


      カテキンは、血圧上昇の抑制、コレステロールの調節、
      抗酸化作用などそれらの働きをしてくれなくなるんですよ。


      だからね、渋いけど、苦いけど、その”渋み”をね、
      楽しむように栄養価も一緒にいただきたいものですよね。


      というわけで、テン子さんも渋みを味わえる
      大人になるべくね、ええ、お茶・・飲もうかな。


      参考HP





































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    2015年6月1日