第八回

      「軟水」?「硬水」?なんじゃらほい? 

      パート1 :「軟水」「硬水」っていうけど・・? 




      はい、は〜い!今回は、テン子「軟水」「硬水」について考えたいと思います。  
      たぶん、みなさん、少しくらいは聞いたことあるんじゃないかと思うけど。
      実際「軟水」?
      はあ?
      「硬水」?????
      みたいな人、結構いるんじゃないです?

      テン子もよく知らないんですよね。料理によっては「軟水」の方が、適していたり、「硬水」を使ったり。
      ヨーロッパの水はお腹こわすからのんじゃダメ、とか。そういうのは聞いたことあるけど。。。
      なので、前々から気になっていたんですよ。

      ということで、調べてみましたぁ!ぇえ、調べてみましたとも!

      結構ね、おもしろいこと分りましたよ。地形とか地質が関係してたりして、土地の場所によって水の質が違ってくるとかね。
      そういうわけで、ちょっと今回長くなるので、分けることにしました。
      題して、『「軟水?」「硬水?」なんじゃらほい!!?パート1』

      では、まずパート1では、おおざっぱに「軟水」と「硬水」の違いの説明しまーす。
      結論から言うと、「軟水」「硬水」の違いは、「硬度」という基準によって分けられるそうです。
      「硬度」とは、水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を炭酸カルシウムの重さに換算して表したものです。
      水にはそもそも、カルシウムやマグネシウムなんかのミネラルが含まれていて、その量(硬度)っていうのは、その土地の岩石などの性質により決まるそうです。

      つまりこういうことです。
      山に降った雨が川や地下水となり下流に流れます。その時に岩石などに含まれているミネラルが一緒に水に溶け込み「硬度」が決まるという仕組みです。

      日本は山が高く、土地が狭い特徴があります。だから、水はどんどん海に流れていく。そして火山性の山が多い。
      ミネラルが、水に溶け込む量は少なくなるので、「軟水」の水が多いようです。
      しかし、沖縄など一部では「硬水」が出る地域もあります。

      また、ヨーロッパでは、カルシウムを多く含む石灰質の土地で広い大地をゆっくり川が流れるため、ミネラルを多く含んだ「硬水」になります。

      飲み水としては、「軟水」はそのまま飲めますが「硬水」はクセが強く飲み水には適していないようです。

      参考HP

      今まで、水っていうと海水でなければ飲めるものと思っていましたが…。
      一口に水と言っても人体には適していないものが、海水以外にあったことに少しびっくりしてますね。

      このような説明で正しく伝わったか少し不安ではございますが。。

      次回『パート2』。こうご期待!!!








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    2014年9月8日