第七十二回 

      第七十二回 「雪」について。
       パート2:雪ってどうやってできるのか?




         



      みなさん。

      パート2です。

      今回は、雪がどうやって、雪としてできてくるのかをご説明します。

      雪・・とえいば、冷たい、ちっちゃい、空から落ちてくる、モノ。


      そう・・・。

      雪は、空にある雲の中でできているのです。

      雪というのは、氷からできています。

      氷というのは、水が個体となってガッチリ結合している状態ですので、つまり、「雪」というのはもとをたどれば「水」です。

      そのような「水」はいったい雲の中でどのように存在しているのでしょう?

      そして、雲の中でいったい何が起こっているのでしょうか?



      〜雲の中って?〜



      そもそも、雪や雨ができる雲は、高い高い上空(数キロメートル以上の空)、にできています。

      そこでは、気温がとても低く、冷たい空気が漂っています。

      そして、その雲が浮いているところでは水蒸気というとってもちっちゃい水の粒が浮いています。


      みなさん、ここから本題です。

      雲の中で雪がどうやってできているのか?

      雲の中には氷の粒がたくさん存在しています。

      その氷の粒は、まわりに浮いている水の粒をくっつけてどんどん大きくなります。

      それが、やがて、いろいろな形の雪の結晶を作っているのです。


      そして、雲から地上に落ちる際、もし、0℃以下の空気の層をとおれば雪として溶けづに落ちていき、0℃以上の空気の層を通る成長した氷の粒は溶けて、水の粒(雨)として落ちていくのです。


      参考HP





























      空の上での化学反応によってできる雪・・。

      雪が水からできていることを知っていた人は多いと思います。

      雲の中で、どのようにして雪になり、そして、地上に落ちる際にそこに漂っている大気の状態によって、雨に変わるか、雪のままで落ちてくるかが、左右されている・・。

      しかし、このような過程を順を追って、知っていた人はあまり多くはなかったのではないでしょうか?

      理屈だけ知っているよりも、イメージを頭で確認することは、より、その知識を深いモノにします。


      こうご期待〜




      〜参考ホームページ〜



      雨や雪の降る仕組み
      http://www.jma-net.go.jp/matsue/chisiki/column/cloud/rainsnow.html


      雪は何からできているの|科学なぜなぜ110番|科学|学研キッズネット
      https://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/144.html


      [雪と氷について]―地球科学のせかい
      http://www.tikyukagaku.com/snow/ice/html












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    2017年3月26日