うっしー:みなさま、いかがおすごしでしょうか?
かなりな、”強行すけじゅーる”・・・・・。
・・・・・・・・・・。
改めまして、”全国乳及び乳製品製造うっしー連合会うっしー連いの支部副会長”、うっしーです。
今年は、何やかんやで”いべんと”盛りだくさんと・・まさに、あわただしい一年やった。
そもそもの話や・・。
結局一人で抱えきれんようになって、最終的にわたしらが手伝いに駆り出されて・・・。
そこがおかしい、いうんや!!
イヌ・ネコ:・・・・・・・・・・・・・。
うっしー:ただでさえ、”酪農家”っていう職を持ってる!
わたしは、立派な”被害うっしー”や!!!
ヒヨコ:・・・・・・・・・。
(また、うっしーの独り言・・?)
ネコ:・・ヒヨコ、見てのとおりや・・。
イヌ:ちがうけどな・・。
近いけどな・・・・・。
ヒヨコ:・・・・・・。
キンギョ:ちょっと!
さっさと入んなさいよ!!
ヒヨコ:(来て早々、怒られた・・。)
(”理不尽”だよね・・。)
キンギョ:ヒヨコ・・あんたそんな生意気なこと言ってられるの?
いまだに足使って歩いてくるあんたが一番交通の妨げになってるのよ!!
ヒヨコ:(むか!!)
ボクが、どんな手段で来ようが、ボクの自由だろ!!
キンギョ:あんたが、羽使ってくれば、道に余裕ができるわ・・。
ヒヨコ:羽を使って、空からくるより地面を歩いてゆっくり景色を見る方が好きなんだよ!!
だいたい、ボクは、今日ここまで来るのに足はほとんど使ってないよ!!
キンギョ:(・・・この近距離で、マンゴーさんに乗ってくるなんて、”ものぐさ太郎”もいいとこだわ・・。)
うっしー:さっきから、後ろでガチャガチャうるさいわ!!
うらメン:(おまえが言うな!!)
テン子:・・・・・・・・・・。
・・・。(ぴらぴら)
ふむ・・。
(まあ、ちょっとした”すとーりー展開”の”すぱいす”くらいにはなるだろう・・)
(おおっと・・時間だね・・。)
(そろそろ、テン子さんも入るとしますかね・・。)
それでは、みなさま、良い”くりすます”を。
テン子:皆の者ぉ!!!!!
うっしー:ぱーてーや!!!!!!!!!!!!!
テン子:(・・・・・・・おぉ。)
うっしー:(すまんなテン子。)
(・・・・・・”おやくそく”や。)
テン子:ま、負けるかーーーーー!!
うっしー:っああ!?
のぞむところや!!!
バクバクバク
テン子:このライ麦ぶどうパンはなかなかうまい・・。
うっしー:それは、私が最初に”きーぷ”しといたやつ!!
テン子:むぐむぐ・・。
てっきり”ふりー”なのかと・・。
うっしー:ちゃんと、わたしの皿に置いといたやろ!!
テン子:テン子さんは、ごらんのとおり、目が悪い・・。
うっしー:ぶちっ!!
テン子:ああ!!
うっしー:そこに、おちてたからな・・。
テン子:それ、明らかに”確信犯”じゃん!!
うりゃ!!!
キンギョ:アホくさいわ!!!
ヒヨコ:・・・・・・・・・。
ネコ:まあ、まあ。
みんなはしゃぎたくなるんや。
ちょっとくらいハメ外しても、”さんたさん”は許してくれる。
テン子・うっしー:ぎゃーぎゃー
ネコ:・・まあ、でも、メロンさんは、良い子にしか”さんたさん”は来んて、いうてたけどな・・・。
うっしー:・・・・・・・・・・・・・。
テン子:仕方ないね・・。
”さんたさん”に「ケンカしてる」と、誤解をされかねないからね・・。
キンギョ:(・・こいつら、アホだわ。)
うっしー:休戦協定や・・。(うっしー手を出す)
テン子:ふんっ!
”さんたさん”に免じて、あくしゅで、終わってやるよ・・。
うっしー:はっ!!
イタミ分けや!!!!!
キンギョ:一連のくだりが、幼稚すぎて力が抜けてくるわ・・。
イヌ:そんなのんきなこと言うてる場合やない!!
あいつらが暴れたら・・・・・。
この前なんかな・・うちの描いた絵がな・・。
キンギョ・ヒヨコ:・・・・・・・・・。
(″はろうぃん″の時、あいつらの闘争に巻き添えくらったんだ・・。)
ネコ:・・気のどくや。
キンギョ:イ、イヌ・・。
イヌ:ムリや!!
あれはな、・・あれを、描き上げるのに、・・・・・ウチは、ウチはな・・。
ネコ・キンギョ・ヒヨコ:・・・・・・・・。
ネコ:1年かかってるんや・・あれ。
ヒヨコ:っはぁ!!?
ネコ:・・・・・なんか知らんけど、山ほど似たような絵をな、描いてたな・・。
キンギョ:・・・・・・何が気に入らなくて、山ほどこんなもの量産してたのかしら・・。
ヒヨコ:ボクには、芸術ってもんがわからないよ・・。
キンギョ:と、とにかく・・。
ヒヨコ:・・それにしても、あいつら・・まだ、″さんたさん″信じてるんだ・・。
キンギョ:テン子もうっしーも、でっかい靴下作って、ベッドの近くにつるしてるんですって・・。
ヒヨコ:へぇ・・。
キンギョ:「″さんたさん″が見つけやすいように」ですって・・。
ヒヨコ:(・・・何歳児だよ。)
キンギョ:いつまで、”さんたさん”信じてるつもりかしら・・。
ヒヨコ:あいつら四匹の前では、それ黙ってた方がいいよね・・。
・・・・・・・・・・夢が壊れるから・・。
キンギョ:・・・・・・・・・ぶちっ!!!
このメンバーには、私以外に幼稚な思考回路のやつしかいないの!!
ヒヨコ:(・・・それ、ボクも含まれてるの?)
ネコ:今度は、キンギョがキレたんか?
ヒヨコ:いろいろ考えてるうちに、自暴自棄になったらしいよ。
ネコ:”じぼーじき”か・・。
そっとしとくのが、無難や・・。
ヒヨコ:(お前は、無神経すぎるけどな・・。)
おまえから、そういう”大人”なセリフが出ると、ボクの中で心のバランスが崩れそうだよ・・。
ネコ:ヒヨコ、安定感は大事や!!
・・・”じぼーじき”ってなに?
ヒヨコ:前言撤回!!!
ネコ:それが、”じぼーじき”の意味か・・。
ウチは、また新しい言葉を”えとく”したんや!!!
ヒヨコ:ちがうわ!!
ネコ:っは!!?
いかん・・。
ヒヨコ:だから・・?
うらメン:!!!!!!?
ネコ:はじまった・・。
ウチは、イヌを連れ戻しに行ってくる!!
うらメン:・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・。
!!!?
テン子:ネコ、待ってーーーーーーーーーーー!!
キンギョ: 急ぐのよ!!
このままじゃ、見つけ出すのが不可能になるわ!!
うっしー:わかってるわ!!
ヒヨコ:・・・・・・・・・・・・・・・・・。
今年はボク1匹の”くりすます”になりそうだよ・・。