ひな人形。




      ひな壇    



      このようにね、お店とか、イベント会場とかでおひな様が飾られてるのよく見るでしょ?

      もしくは、自分の家ね。

      7段飾りじゃなくてもおひな様飾ってあったりしませんか?


      ひな人形はね、宮中の婚礼の様子を表しているってこと。

      ではね、その辺も含め?この人はいったい誰なのか?それぞれの役職と共にご説明しましょう!!




      今回は一般的なひな人形の配置と人物の紹介をいたします!





      参考HP

      参考HP

      参考HP

      参考HP

      参考HP



      それぞれねちゃんとした、仕事をお持ちの方たちなんですよね。

      そして、六・七段目には宮中に入るための嫁入り道具を置きます。
       

        タンスや、鏡台、茶道具など、いろんな家具が並びます。




      −−−流し雛。−−−


      現在でも、日本各地に残っている伝統行事の流し雛。

      鳥取県の「もちがせ流し雛」京都府の「下鴨神社」の流し雛。


      桟俵に紙雛を乗せ川に流す行事です。

      もとをたどればお雛様のお飾りと出発点が同じなんですよね。


      平安時代。

      貴族たちは人型(ひとがた)を用いて儀式を行っていました。

      邪気や災いといった邪悪なものや身の穢れをひとがたに移し、水辺に流す「流し雛」はこの習わしから始まりました。




      −−−ひな人形のいろいろ。−−−

      各地にはいろいろなひな人形があります。

      ちょっと、ご紹介します。

      しかしね、ここに載せたもの以外にも地域によっておひな様の形態は様々です。

      参考HP








    三月の行事の部屋へ戻BACK。

    歳時記部屋へBACK!




    内外典具帖紙店 copyright (c) 2014 NAIGAITENGUCHOUSHI. Allright reserved.
    〒781-2133 高知県吾川郡いの町加田809-1 Tel:088-892-1088 Fax:088-892-2968
    2015年3月2日