追加のテンコラム。(たんごのせっく.ver)




       
      みなさん!

      ごーるでんうぃーく・・楽しめましたかね?


      今年は、最長12日間?のお休みが取れる・・ところは取れたらしい・・?

      取ろうと思えば・・という話ですがね・・(うらやましい・・。)


      まあね、ごーるでんうぃーくは、全国的に?(かどうかは、分からないけどね・・。)お天気にも恵まれてね結構行動がしやすかったんじゃないですかね?

      (テン子さんね、最近テレビ見てないのね・・。ちょっとした理由でね、ええ・・。だから、世情に・・・疎いのね。)



      そういうわけで、今回は、水コラムお休みの「たんごのせっく企画」〆・・。

      の、テンコラムお届けいたします。
      (これもね、ごーるでんうぃーく中に出す予定だったんだけどね、人生は予定通りにはいかないものでね・・。こういういれぎゅらーも発生するのよ・・。)


      毎回行事ごとにやってる企画。。

      なんでこんな風習ができたかっていうと・・って考える・・・・・。


      やっぱりね、今みたいに、科学も、機械もない時代・・。

      食糧事情、災害、病気・・。

      そういった問題が、発生した時に、今みたいに、原因追究・究明・・なんてことが、できなかった時代。


      そりゃ、みなさん、不安でしょう。

      そういった、心の不安が、人の心の中に、鬼みたいな、邪気を生み出していく。


      いまだったら、どんな病気にかかっても、たいていの場合、治療することができる・・。

      科学の発達してなかった時代は、占いやら、お祓いやら、いろんなことをして、そういった目には見えないものの存在を、恐れた・・。


      そして、神様が生まれ、仏様が生まれ、鬼が生まれていったわけで・・。


      一年は、正月に始まり、5つの節句がある。

      季節の変わり目には、人も体調を崩したりしやすい・・。


      なんだかんだで、節目の節句に人は、儀式やお祀りを行ってきたってことなんですよね〜。

      なんてね、まとまったかどうかは、分かりませんが、まあね、江戸時代に入ってから、こういうお祀りはお祭りになっていって。

      けっこう江戸時代って、平和だったんだなーって思いましたがね・・。


      で、こうやって見てみると、科学医療の発達とともに、進化してると思うんですけど・・。

      じゃあ、次の100年後ってどうなってるのかなーって、思いますね。

      残ってたら、いいなぁとか思ったりね・・。

      まあね、この「たんごのせっく」が実は、早乙女さんのために行われていたものが進化したっていうのが、ちょっと驚きですがね・。

      菖蒲→尚武。

      こうして、男の子が、強く健やかに育って・・。

      というね、流れで、男の子の節句になったわけで・・。


      次回、「水コラム」。

      こうご期待!!!!!!!!








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    2015年5月11日