クリスマスツリーのオーナメントの事。




         
      クリスマスツリーに飾る星とか、杖とか、リンゴとかといったオーナメント。

      それらにも、ちゃんとした意味が込められているの知ってました?

      参考HP



















      もみの木・・針葉樹であるもみの木は、冬でも葉を落とさないので、「永遠」を象徴とされているようです。

      そして、古来より、ヨーロッパに住む人々は、もみの木を神聖な木としていたようです。

      例えば、ドイツでは、もみの木には、小人が住んでいて、人々に幸福をもたらす、という言い伝えがあるそうです。



      クリスマスを象徴するシンボルカラー赤・緑・白:

                         赤は、キリストの流した血。

                         緑は、永遠。

                         白は、純潔。



      クリスマスに関するその他の起源はたくさんあります。

      キリストの誕生を歌ったクリスマスキャロルや、福音書に関する事。

      『アダムとイヴ』に出てくる食べてはいけない、知恵の実(リンゴ)。

      もみの木に関するお話は、たくさんありますし。

      マルティン・ルターの見た夜空の星星が、彼を無事に家まで、導いた・・なんていう逸話もありました。
      クリスマスツリーのイルミネーションというのは、その夜空の光を表しているとか・・。


      おそらく、世界各国で、人々は、神に、祈りをささげると同時に、クリスマスにそれぞれ自分たちの思いを込めたのでしょうな・・。

      結構面白いですよ、いろんな話があって








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    2014年9月30日