炭水化物


  カルシウム タンパク質 炭水化物 脂質 ビタミン
炭水化物の栄養成分




牛乳の炭水化物は99.8%が乳糖(ラクトース)です。

乳糖とは、牛乳や母乳にも含まれる糖類です。

この乳糖・・腸内で大活躍してくれます。


乳糖が小腸で、グルコースとガラクトースに分解され吸収されると一部が大腸へ行きます。

そして大腸の善玉菌のエサになり、腸内の有害な悪玉菌の繁殖が抑えられ免疫力が高まるのです。


とはいえ・・善玉菌、悪玉菌、腸内でどんな活動をしているのか・・。


善玉菌:消化吸収を助け、腸内の腐敗物質を減少させる助けをしたりします。


悪玉菌:有害物質や、病原菌を作る・・生活習慣病のもとになる有害な菌です。



我々の腸には、善玉菌と悪玉菌、そしてここでは触れませんが日和見菌というのがいます。


とにも、かくにも、我々の腸の中では善玉菌と悪玉菌の戦いが繰り広げられているのですよ。


そしてね、我々は我々の体の中に少しでも善玉菌に腸内に残ってもらいたいと思うわけでしょ。


そこで、牛乳の成分、乳糖が活躍するのです。

乳糖が腸に入ることで、善玉菌のエサになり、善玉菌が増殖を促すのです。


これも、牛乳の持つすごいパワーの一つなのです。


牛乳っていうのは、カルシウムだけではないのです!!




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2015年3月16日