ないてん井戸端会議18


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ないてん第171話 

「かみきこうち」に載ってます!

このたび、ただ今絶賛発売中の「かみきこうち」にて弊社のテン子プロデュース「御朱印帳」が紹介されました。

「かみきこうち」??

なんのこっちゃ、と。

みなさまお思いかと思いますので少しご紹介しましょうかね。

ただ今NHKにて放送中朝の連続テレビ小説「らんまん」の関連本です。

牧野富太郎役の役者さん、神木隆之介さんが高知の職人を訪ね特産品とふれ合いの場を一冊の本に仕上げた物です。

神木さんと高知に住むの職人達とのインタビューを書いている本ですね。

その中に高知県産特産品の一つとして弊社の「テン子プロデュース御朱印帳」を取り上げて頂いております。

まずは、みなさまP75をお開き下さい。

それから、お好きなページを読まれるのをおすすめ致します。


ではでは。

 


2023.5.15

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ないてん第172話 

台風2号接近中ッ!!

   日本列島梅雨入りしまして、そうそうにて台風2号接近中の本日5月30日でございます。

あらためまして、テン子です。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

先日ここでちらっとお話しをいれました、AIに関するお考え、おのおのまとまりましたでしょうか?

ちまたでは様々な憶測と、不安が飛び交っている模様で。

AI普及で職が失われる人が増えるとか、、AIが世界を変える?など?

ある方にそれに関する意見を伺いましたところ、とりあえず、AIをシステムとして使いこなせる人間がどれほど残るのか・・という極めてもっともな意見をいただきました。

リモコンの使い方が分からない、ATMの使い方が分からない高齢の方も珍しくありません。

PCを60,70歳で始められ知識を吸収しておられる高齢の方もおりますが、多くの場合それらを習得するのは可能とはいえないでしょう?

ワタクシも、時代に遅れまいと必死こいてPCの使い方を少しずつ習得しておりますが、正直ここいらでシステムの進化を一旦休業していただきたいですね。

これからの時代システム化がどんどん進み、AI化が加速すれば、人間の仕事も別の物へとシフトしていくだろう、という意見もあります。

まあ、AIを人間の社会生活に入れることで起こりうる現象は、予想はつきませんが。

AIを取り入れることで、仕事がはかどり、さらに人間は豊かさを求め、奔走するのかもしれませんね。

余計に忙しくなるかもしれません。

というわけで、「第一回AIに関するテン子の考察講義」をこれにて終了致します。

みなさまも、それなりに考えを持っておられたようで、

ではでは、次回は「AIに関するテン子の考察講義」無いかもしれませんが。


2023.5.30

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ないてん第173話 

商品について悩む日々。    

 
本日は天気もかんばしくなく、雨粒の作る”ざあざあ”という音と水たまりなどを見ながら書いておりますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

このような日にこそ、あれこれ考えることも多くなります。(ワタクシ比)

この頃はワタクシも和紙製造傍ら商品などの企画販売を担当させていただいております。

マーケティング、価格、販売ルート、商品企画、デザイン等。

たった一つの商品を売るためにこれほど多くのことを熟考しなければなりません。

どこで商品を売れば売れるのか、どのようなニーズがあるのか、どんなデザインならばお客さまは喜んで購入していただけるのか・・。

実際問題、自分たちが作りたい物、売りたい物を作るだけではお客さまには満足していただけません。

もちろん、そういった方面で才能を開花させ、成功されておる方もおられますが・・。

この内外典具帖紙、お客さまの喜んでいただける物、和紙の価値を知っていただけるような物をお届けしたいと考えておりますゆえ。

なので、いつも頭を悩ませておる次第です。

まあ、考えるだけでは現実的に商品は動きません。

とりあえず、本日のような雨の日には、まったり、コーヒーでも飲みながら雨の音を聞くこととしましょう。(仕事はもちろんしておりますぞ。)


「晴耕雨読」

実に素晴らしい言葉。。。

それではでは。


2023.6.15

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ないてん第174話 

イチゴさんの夏風邪?  

みなさま、本日は天候も良く、そこそこカラッとした暑さもそれほどにはキツくないスタートで朝をむかえられております、このいの町。

日本全国津々浦々。

梅雨まっただ中ではないでしょうか?

しかし、昨日は非常に湿気の多い一日となりました。

気温はそれほど高くはないですが、湿度の高さのせいか、ないてんメンバーイチゴさんが体調を崩しまして、お休みをとっておりました。

イチゴさん曰く、「体が熱っぽくなってしんどかった」そうです。

もしかしたら、夏バテかもしれませんね、というようなお話をし、あるいは熱中症の前兆なのでは・・と頭をよぎりました。



少し、熱中症について調べてみました。



熱中症:体温の上昇により身体に様々な症状が現れるそうです。

熱湿疹熱けいれん、めまい、筋肉痛などの症状が熱中症によるものとしてあげられておるようです。

もし、熱中症かな、と思ったら直ちに涼しいところへ移動し、休憩をしたり、また冷却や水分補給をするなどを行うのが良いとか。


思うに、やはりイチゴさんは熱中症にかかっておったのかもしれませんね。

みなさんも、これはおかしいぞ?と少しでも思われたなら、早めに養生するようにお願い致します。

またこのように、湿度の高い日こそ、熱中症にかかりやすいそうです。

我々も熱中症にならないように、声を掛け合い、こまめな水分補給、冷房をつけようにする、無理をしない働き方を心がけるなどし過ごすようにしております。

尿の色などもバロメーターになりますので是非こちらを参考になさってみてはいかがでしょう?

三郷市さんのHPにこのようなページがありましたので載せておきます。
        ↓

尿の色で脱水症状チェック

この梅雨を乗り切り、そして灼熱の7月8月へと入っていき、更に台風がやってくる秋口に入ります。

みなさん、体調などをしっかりと整えて、来るべき日に備えておきましょう!!


最後に・・三郷市さんHPの引用をさせて頂きました。非常にわかりやすいページでしたので参考にさせて頂きました。ありがとうございます。


それではでは。


2023.6.27

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ないてん第175話 

電話対応。   

 
 昨日の出来事。

いつものように、仕事に集中していたときのことです。


     ”リリリッ!! リリリッ!!・・””

いつものように、電話が鳴りました。

そして、いつものように電話を取りに行きます。

「もしもし、内外典具帖紙です・・」

要件などを聞き取り、確認し、「大丈夫です、ご準備が出来ておりますので、本日お送りできると思います。」と、上手く丁寧対応ができたかな、?と思いながら、少し違和感を感じつつ電話をきりました。

はい、もうお気づきの方はおられるのではないでしょうか?

どこにおかしな点があったのかを。

そうです。


>「大丈夫です、ご準備が出来ておりますので、本日お送りできると思います。」


ここですね。

「準備が出来ているので本日発送致します。」と自分の中では言うべきだったかなと・・思うわけです。

場合によっては本日準備が出来ていても、何かの不都合があり発送が出来るかどうか曖昧であることもありますが、十中八九発送可能な状態だったので断言しても良かったかな・・などと少し思いました。

とっさに上手く適切な言葉を選ぶ事はなかなか難しい・・・。


そんなことを考えているとやはり、我がないてんの古参の一人スイカさんの見事に丁寧な電話対応を思い出します。

いつもお客さまに対して腰を低くして、かつ嫌みの無いそして、下に受け皿を置いているかのような対応。

ワタクシは特に何の訓練もせずに現場で数を重ねたたき上げで今まで電話対応をしてきました。

いや、このないてんではそのような研修はありませんので、ここのメンバーは皆それぞれ現場で電話対応力を磨いてきたわけでありますが。


先輩の技を盗み、磨き上げ、自分のものにする。

先輩はその後ろ姿を見せ後輩に技術を受け継ぐのです。


というわけで、もう少し、スイカさんの姿を観察し“技”を盗まねば・・。

と、そろそろ10年目をむかえるワタクシですが、なにげなく気持ちが初心に返り自分の電話対応能力について考えた日でした。



ちなみに、昨日7月7日は七夕です。

何かお願い事はされましたかね、みなさま。

そうですねぇ、ワタクシもしておきますか。



このないてんがみんな仲良く、そして、
困難をみんなで乗り越えていけますように。

2023.7.8

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ないてん第176話 

絵金祭り(赤岡町)。  

先々週。
7月15日(土)、16日(日)は高知県の赤岡町で、夜のお祭り、夏の絵金祭りが開かれました。


絵金祭りとは・・?とお思いの方もいらっしゃるかと思いますので、少しご説明致します。

時は、江戸末期。

土佐(この高知)に一人の町絵師がおりました。

絵師の名前は、金蔵。

庶民の娯楽であった芝居を二曲画面の大屏風に浄瑠璃、歌舞伎を題材に芝居を描いた芝居絵を誕生させたのが、この金蔵さん。

絵師金蔵を略して「絵金」と呼んだそうです。

この屏風を赤岡の商店街のあちこちに展示して夏のお祭りを楽しむという催しが「絵金祭り」です。


このコロナ禍で一旦絵金祭りの開催見送りが続いておりましたが、今年は再開がされるということで、我々内外典具帖紙も参戦です。

コロナ前までもこのお祭りには参加しており、おっこうやさん(弊社商品を取り扱い頂いている骨董品屋さん)とのご縁により、弊社商品をこの絵金祭りで販売させていただいておりました。

ある方のお宅、敷地の一部をお借りして、我々内外の商品を並べます。

絵金祭りは夕方の5時から9時までです。

ワタクシも店番をしながら、一緒に参加したバナナさんと交代で夜の赤岡のお祭りを楽しみました。

屋台は例年よりは少なくなったかな、という印象でしたが、かき氷、そうめん、おでん、アイスクリーム、餃子など、様々な食べ物が売られており、ワタクシもいろいろな食べ物を楽しみました。

因みにですが、ワタクシが頂いたものは、かき氷、アイスクリーム2個、キュウリの漬物、おでん、ピリ辛こんにゃく煮です。


外国人や、若い方も結構な数の人がこのお祭りに来ていて、絵金の屏風絵を写真に収めておりました。

江戸の文化がこの現代の若者の心を掴む。

絵金の屏風絵、偉大な文化ですね。

残念ながら、今回は絵金の屏風絵を写真に撮ってはおりませんのでご紹介出来ませんが、来年皆さんもよろしければぜひ遊びに来てみてください。



2023.7.29

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ないてん第177話 

適格請求書発行事業者登録番号。   

みなさま、毎日日差しの強い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

お盆休みも終わり、忙しさのピークも越え、なんとかここまで来たな・・という感じの今日この頃ないてんです。

ところで、平成28年度税制改正のおり、決定がなされましたインボイス制度。

そろそろその導入の日が近づいております。

我々もその来る10月1日向けて準備をしておるところです。

お取引様への通知等事務処理を行い、また、インボイス制度の概要に関する講習を受けるなど大忙しです。

このインボイス制度。

消費税の記載をすることで、明確に消費税を算出するための制度だそうですが。

また、今後の事務処理が増える等どこにメリットがあるのかも分かりにくいというのが、今回の税制改正でのこの制度。

そして、フリーランスの方達には少々やっかいな制度という噂も耳にします。

みなさまも、着々と準備を行っているところだと思いますが。

とにかく、、請求書の記載項目をハッキリさせておかなくては、税金控除は受けられません。

下世話になりますが、たくさんの税金に会社の売上を食われますので、消費税控除は出来る限り受けて売上確保をしたいところ。

我々のような特殊な工芸品を扱う業界では、お取引様に個人事業主様もたくさんおられます。

もし、お取引様が番号を持っておられない場合は、我々は出来うる限り柔軟にご対応させていただく所存でございます。

メリットよりもデメリットが多いと感じるこの制度。

なんとか、やってみるしかないですな。

もしかしたら、メリットの方が多いかもしれません。

ではでは、残暑お見舞い申し上げます。    



2023.8.26

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ないてん第178話 

今年も無事に御用納め。  

今年もありがたいことに、何かと忙しい時期を乗り越えて大掃除の日を迎えることが出来ました。

海外からの注文もありここ数ヶ月、非常に立て込んでおり、このないてん井戸端会議をお休みさせていただいておりましたが、やはり一年最後の締めくくりとしてきっちり井戸端雑談させていただかなくては・・などと思う次第です。

振り返ってみますと、いろいろありました。

楮処理、ネット販売のサイト発信、NHKのドラマの関連本「かみきこうち」にワタクシプロデュース作品御朱印帳が掲載され、赤岡町での絵金祭り、そしてインボイスが始まったり(詳しくはないてん井戸端会議166話〜177話参照)。

コロナ禍を経て、なんとか、またコロナ禍前の賑わいを取り戻しつつあり大変喜ばしい・・。

しかし、世界では依然としてかわらず、内戦紛争や戦争が起こっております。

そのような厳しい情勢の中、平和に新しい年を迎えることが出来ることは大変恵まれており、また、この安寧が世界のどの国地域でも得られる事を願わずにはおれません。

さてさて、皆様はどのようにこの一年をお過ごしになりましたでしょうか?

そして、来年はどのような一年にしたいでしょうか?

それでは、来年もよろしくお願い致します。


よいお年をお迎えください。





2023.12.29 このページのトップへ〜

ないてん第179話 

本年もよろしくお願い致します。  

みなさま、明けましておめでとうございます。

昨年は忙しい日々を送らせていただきました。

本年は年始早々から、地震があり、被災地での救助活動など早急に進むことを心より願っております。

こんな時こそ、慌てず冷静に行動するようにしたいと思います。

ここ高知でも南海トラフ地震が今後30年で70〜80%の確率で起こるとのことが気象庁の予想が出ており、今回の能登半島地震も他人事ではありません。

地震大国日本。

もはや、どこにいてもその被害から逃れることは出来ないでしょう。

だからこそ、日頃から災害に備えて、逃げる準備(衣類、非常食などを鞄にいれておくなど)と、心の準備は必須です。

また、かわいいワンワン、にゃんにゃん、その他のかわいい家族のこともしっかり守ってやらねばなりませんので、非常時に備えて、避難訓練(持ち運び用ペットケージ等の準備等)など心がけが大事かと。

もちろんいざとなったら、自分の命を優先させなければなりませんが、やはり、長年連れ添った家族は見捨てることは出来ません。

新年早々こんな話題で始めなければならないのは心苦しいものですが・・

まあ、とにかく、今年もよろしくお願い致します。




2024.1.9



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ないてん第180話 

めいど・イン・じゃぱん!!

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

このところ、ここ高知では雨も少なく、近年でも珍しいほどに温暖な気候の元日々が過ぎております。

「地球沸騰化」と、かの国連事務総長グテレス氏が警告をしましたね。

ほんとうに、そこまで地球の危機が来ておるのです。

我々に出来ることはたいしたことではないが、それでも世界人口80億の力を合わせればきっと何とかなります(確信)。


ところで、ワタクシ、とある方から依頼を受けまして、POP(商品名、価格、商品のアピールポイントなどを記載している商品の側に置いてお客さんを引き寄せる魔法のカード)を作ることになりました。

その方によると、「お店に外国人が来るから是非とも日本をアピールしたい。ひいては、あなたにお力をお借りしたい。アピール用のPOPとシールを作ってはくれまいか。「Made in Japan」というキャッチフレーズでデザインを頼めないだろうか?(要約)」と、いうような感じのことをざっくりと、お電話にて、相談を受けました。


・・・なかなかにハイレベルなご依頼・・・。

そもそも、ワタクシのような者のデザインで良いのだろうか?どのようにデザインをすれば良いものか・・?


かくして、ワタクシいろいろな条件イメージなどを伺うために再度電話をしました。

その様な心配もよそに、その方は「あなたがデザインするものなら何でも良いよ」とおっしゃり、二つ返事で(自由にデザインすることの)了解を得ました。 とはいえ、まあ、やはり、日本をイメージしたものでなければなりませんので、その辺は加味しつつデザイン致しました。

というわけで、今後商品のあちこちにこのイメージのシールを貼っておりますのでよろしくお願い致します。
























2024.2.5



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2014年8月19日

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